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日本人の弱点を直す島田式ロコモーティブメソッド

 

英会話で作文はするな!

完璧な英文にしようとするな!


日本人の多くが英会話を苦手としてるのは何故でしょうか?


中学〜高校でみっちり英語の勉強を行い、さらに街の英会話学校に通っても、一向にネイティブと会話できるようにはならない...


あなたもそんな悩みを抱えているのかもしれませんが、これには日本人特有の弱点・問題点が関係しています。その問題点とは、



@ 単語と文法から英作文してしまうこと
A 言葉に出す前に完璧な英文にしたがること



です。


会話はよく「言葉のピンポン」と表現されます。何かを聞かれたら、すぐに答えないと会話は成立しません。スピードが大事なのです。


そのような場面で、単語と文法の知識を用いて英作文するのでは間に合いません。しかも、自信を持ってしゃべれるような完璧な英文にしようなどと思えば、なかなか英語が口から出てきません。高校までの英語の勉強でへたに成績が良かった人に、そういうタイプが多いように思います。


英会話は瞬間的に口から出るような「英文の雛形」を覚えておき、単語を入れ替えてしゃべると楽に上達します。


特に、島田式ロコモーティブメソッドのように、まずは一番大事な部分(=主語と動詞)を伝える事にフォーカスすれば、意外と簡単に英語を話すことができます。このアプローチは日本人共通の問題点の逆をやっていますよね。


つまり、英作文はしないという事と、
完璧な英文なんかにはしないという事です。


それでも、主語と動詞の部分がスムーズに口から出てくるようになると、その後の目的語や時間・場所の部分も楽にしゃべれるようになるので、いずれ完璧に近い英語をしゃべれるようにはなります。


まずは、【24Days English ロコモーティブメソッド】で、日常英会話の基礎をしっかりマスターしましょう。




ロコモーティブメソッドの詳細はこちら



 

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