早坂式吃音改善術:吃音者だと分からない“どもり方”

早坂式吃音改善術:吃音者だと分からない“どもり方”

 

 

吃音は、無理に治そうとしてはいけません。逆効果です。

 

吃音が完治しなくても、流暢に話せるようになります。

 

 

ポイントは、

 

吃音を消し去ろう、押さえ込もうとするのではなく、

 

流暢にどもることです。

 

 

そんな馬鹿な、と思う人は、早坂式吃音改善術のサイトの中の動画を見てみると分かります。吃音に悩んでいた男性が対話をしているのですが、どもっているようには聞こえません。おそらく、言われなければ全く気づかないのではないでしょうか。

 

動画はこちら(早坂式吃音改善術の公式サイト)

 

 

 

あなたが長いこと吃音に苦しんできたとしても、人と自信をもって話しをできるようになれます。

 

 

電話応対、スピーチ、面接、恋人作りなど、吃音者であるがゆえの不安・悩みから解放されるわけです。

 

 

ただ、その前提として受け入れなければならない事が2つあります。

 

 

吃音は医学的に原因がわかっておらず、根本的な治療法はない。

吃音が完治しなくても、人と上手くコミュニケーションはできる。

 

 

早坂式吃音改善術に従って流暢にどもれるようになると、コミュニケーションの悩みは解消してしまいます。吃音が完治しているかどうかなんて、もう、どうでもよくなってしまうでしょう。

 

 

「卵が先か、ニワトリが先か」の類の話になるのですが・・・

 

 

吃音に苦しんでいる人は、往々にして次のように考えます。

 

 

『この吃音さえなければ、悩まずにすむのに。何とかして、どもらないようにしたい。そうすれば、いろいろな事が上手くいくはず・・・』

 

 

しかし、「どもらないように」と思うこと自体、吃音を悪化させます。どうしても緊張するので、口の周りの筋肉がこわばり、自然な発声を妨げるのです。

 

 

また、常に吃音者であることを意識するので、潜在意識のなかで「私=吃音者」という認識が強化され、ますます“吃音者として振る舞ってしまう”ことになります。

 

 

むしろ、「どもってもいい」という心境になって、吃音者であることを意識する回数が減っていけば、どもらなくなっていくことが多いのです。

 

 

でも、吃音でさんざん苦しんでいる人が、そう簡単に「どもってもいい」などと思えるはずもありません。

 

 

だからこそ、早坂式吃音改善術のアプローチが効果的なのです。どもっても構わないのですから。上手にどもりさえすれば、OKなのです。

 

 

早坂式吃音改善術のサイトの中の男性のように、流暢にどもる技を身につければ、他人が吃音に気づくことはほとんどありません。実質的に、どもっていないのと同じことなのです。

 

 

だから、人とのコミュニケーションに自信が持てるようになります。自信をもって話せば、緊張しないから、吃音の症状も軽くなっていきます。

 

 

すると、いつの間にか吃音者であることを意識する回数が減っていきます。そして、ますます自分に自信が付いてくるのです。

 

 

こうして、良い循環が始まります。

 

 

吃音を何とか取り除こうと悪戦苦闘している人は、これと逆の事を行なっており、悪い循環に陥っているのですね。

 

 

ぜひ、早坂式吃音改善術で吃音の苦しみから解放され、充実した日々を送れるようになってください。

 

 

早坂式吃音改善術の公式サイトはこちら

 

 

 

 

早坂菊子先生の早坂式吃音改善術(DVD)について紹介しています。吃音が完治しなくても、流暢にどもれば吃音者であることがほとんど分かりません。スピーチや面接、人とのコミュニケーションで悩まないようになれます。

 

 

 

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